ダイビングはいくつかの注意点を守っていただければ、安全に楽しめるスポーツです。その中でも大切
 な事の一つに減圧症(一般に潜水病と言われています)があります。

  たとえば、水深10mに潜ると陸上の2倍の圧力を受けます。
  人間の体は60%以上が水分なので健康な方ならば問題ないのですが、潜水中に呼吸する圧縮空気
 によって陸上に戻った時に、窒素が通常より多く体内に残ります。
  1気圧の陸上地点では徐々に窒素が放出されるので問題ありませんが、飛行機に搭乗することにより
 離陸後機内の気圧が1気圧より低い状態になるため、体内に残留している窒素の影響で減圧症に罹病
 しやすくなる可能性がでてくるのです。

  その為、お帰りになる日(飛行機に搭乗する当日)のダイビングはできません

  日程をお考えになる際のご参考になさってください。
ダイビング後の飛行機搭乗について
ダイビングの後は、一定の時間(最低12時間)が経過しない
と飛行機に搭乗できません。
 
 
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楽しいダイビングも注意点を守らないと事故の元になってしまいます